| ★★★ | サマーウォーズ またアニメかと思われそうですが、これはとんでもなくよかったです。 CMで何度も見ていた男の子の「よろしくおねがいしまーす!」がどこで使われるのか、ドキドキして見ていました。(笑) 細かいことは見たそれぞれが考えればいい、むしろ考えてほしいと思うのであえて書きたくなかったりしますが、強いて言えば、ベタベタに臭いとも言い切れない、古くからある日本の家族の絆の映画です。 とっかかりから最先端デジタル(IT)ネタで始まるので腰の引ける中高年もいると思いますが(我が夫もそうでしたw)、それから先はどんどん引き込まれていきます。 以下、ちょっとだけですがネタバレ。 |
2010年08月11日
サマーウォーズ(2009年)
2010年05月26日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年)
| ★★★ | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【初回限定版】 [Blu-ray] ずっと待っていました。待ち焦がれてましたよ。 昨年、劇場へ見に行く事の叶わなかった作品が、結構早くにDVD化。監督ありがとう。 前作『-:序』がほとんどテレビ版の内容でストーリー進行していたのと違い、ここからは「エヴァで進めてきたすべてを一旦破壊する章」というタイトル名目どおり、異なるストーリー展開になっています。 これは、見終わった後に「なんてものを見ちゃったんだろう…」というのが最初の感想でした。 以下、ちょっとだけですがネタバレ。 |
2010年05月12日
アバター(2010年)
| ★★ | 好きか嫌いかでいったら、嫌いです。 人気ダントツの作品でしょ?←ただの天邪鬼w それに3Dで見るのも嫌い。 私は昭和の女なので立体では酔います。えっへん☆←威張るな だけど、まあよく頑張っていたと思うので星は二つにしておきました。 感激したところは、シガニー・ウィーバーが出演していたのを見始めて初めて知ったところです。(本筋関係ないし…) 内容は、ジャパニメーションがヒントになっていそうな、エヴァ臭のするマトリックス的なシステムで作った“アバター”を使って繰り広げられるSF作品。 入れ物でしかないそれが最後にどうなるかは、途中からなんとなく想像がつくわけですが。 主人公の設定については特に、たくさん言いたいことがあります。 どうしてみんなああいう“カウボーイな永遠の少年”みたいなのが好きなんですか。 恋愛要素をもうちょっと薄くして映画作れませんか、もう。(『トロイ』思い出した…) こっちはお腹一杯なんですが。 …あはは、ここら辺でやめておきますねー。 とにかく私はトップで大衆受けする映画が苦手、ということがよく判りました。 タイタニックも見てない女ですから許して。(笑) |
2010年02月08日
崖の上のポニョ(2008年)
| ★★ | いやぁ、手描きにこだわった作品は、言われたとおり、温かみがあっていい。 いいです、素敵です。 でも、1回見れば満足です。(笑) 子供の夢の物語。 説明不足な点も、子供ならではということでスルー可能。 いろいろ種明かしのされていないことが気にはなるけれど、「子供の考えていることだから」で済まされるのは、ずるい。 けど、それが子供時代の気楽で奔放でいいところで。 日本版ディズニー作品という感じなので、アメリカ受けもよかったのではないでしょうかね。 人魚姫ならぬ、金魚姫。 トキさんの言うとおり、大人が見たまんまだと人面魚です。(笑) (個人的には、吉行さんの声がだいぶ潰れてきたのが気になります…いくつになられたでしょうか。いつまでもお元気でいてほしいと思います。確か、吉行さんが声当てしてるご婦人がトキさんという名前だったような気がするのですが) PS. ジブリ次回作の『借りぐらしのアリエッティ』が気になります。テレビで紹介されていたテーマソング(ケルト)が頭の中でぐるぐるしちゃって離脱できません。(笑) |
2009年08月10日
トランスポーター(2002年)
| ★★★ | やっばいフランク超かっこいい! なにあのアクション! ただのカーアクション映画だと思って避けててごめんね、リュック。 ただの運び屋じゃないとは思っていたけれど、これだけ強い運び屋ならどんな内容の荷物でもきっちり届けてくれそう。 まあ、私らごとき雑魚が依頼できそうなものはありませんけど。ワケありの桁が違う。多分送料(依頼料)も馬鹿にならない。(笑) 高そうな車がダメになり、建物が蜂の巣どころか崩れそうなくらいマシンガン乱射を受けて、…やっぱり鉄則は守るべきだと肝に銘じるフランクであった。(「荷物の中身は見ない」) しかし、 …まだ半日経ってないのにもう人名の記憶に自信ないよ…私… テレビ放映見たのでパート3の公開中分はもう少し先に見よう。 あー今の時期に大人でよかった。 これがフランス映画だということが未だに信じられません。 リュック・ベッソン。恐るべし。 ジェイソン・ステイサム。その身体、どうやって作ったんですかって聞きながら、割れた腹に触りたいです。(笑) |
2009年08月08日
クライマーズ・ハイ(2008年)
| ★★★ | 本編30分経たないうちに号泣。 御巣鷹の悲劇だけでもういっぱいいっぱい。 (当時旅先で見続けたテレビニュース映像は忘れない。) 次は現場雑感の下書きを女性社員が読んだシーンで。 もうダメだ、この映画保存版で取っておく。 堤さんも堺さんもすごくいい。 邦画だと思って見るより、ドキュメンタリードラマだと思って見た。 高嶋兄の使い方が微妙かなと思ったけれど、新聞社の仕事は多角的であるということで、入っていたことは間違いじゃないと。 |
2009年04月20日
レッドクリフ(2008年・2009年)
| ★★ | 三国志、よく判ってないんですよね、私。歴史が苦手なので。 キャラクター的に諸葛孔明が聡明だし人気がありそうだなぁと、どんな作品を小耳に挟んでも思っていたんですが。 しかし、今回その孔明役は金城武。何が何でも孔明が好きと断言できる。(笑) 別に熱狂的ファンでもないんですけど、彼は日本の映画やドラマに出ているときより、他のアジア系映画に出ているほうが生き生きして見えるのですが、皆さんはどう感じているかしら。 呉の赤壁での戦いに焦点を絞った、壮大なスケールの映画でした。 今回は、主にPart.IIの感想になりそうな予感。(見たばかりなので) Part.Iは、DVDを買って見たんです、公開1週間前くらいに。 買ってすぐ、テレビ放映が緊急決定したということで、ガックリきました。もったいない。(笑) でもまあ、テレビ放映だとカットシーンがあったりするのが普通なので、全編観れてよかったと思うことにしましたよ。 映画の割引チケットも入っていたから、よしとする♪ |
≫以下I&II全編ネタバレ注意
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